ランジスクワットの正しいやり方~片足スクワット!~

ランジスクワット
Pocket

基本はスクワットと同じ!
片足なので効果は倍増?



ランジも基本はスクワットと同じです。

ランジスクワットは足を大きく前後に開いた状態でのスクワットです。
1点、片足への付加が大きいので両足に比べて、
重い負荷では行うのが厳しいです。

ただ、すごい効きますよw

スタート時の姿勢

ランジスクワット

両足を1メートル位前後に広げます。
そこから体を沈めて行きます。

ランジスクワット

この時意識するのは膝を曲げるのではなく、
真下に降りる事です。
左足の膝が前に出ないように、お尻に座るイメージで。

両足のスクワットに比べ、
お尻への負荷が非常に大きいです。
ヒップアップ効果と基礎代謝アップのトレーニングにはかなり最適です。

下は横から見たランジスクワットです。

ランジスクワット

左足の膝から下は地面と直角になってます。
初心の方は、膝が前にいってしまうので、
まずはバーベルなしで、膝が前に行かないように練習してみましょう。
バーベルなしでもきっとお尻やもも裏に効いている効果を得られると思います。

前から見るとこんなイメージです。

肉体改造

このままジャンプしながら足を前後に入れ替えるトレーニングも上級者には効果的です。

個人的にはこのトレーニングは大好きです。
両足スクワットより、
お尻やもも裏に効いている実感がわきやすいです。

ちなみにこのトレーニングでの体感した事は、

・基礎代謝が大幅にアップし太りにくくなった。
・ゴルフのドライバーの飛距離が50ヤードアップした。
・野球のバッティングの飛距離が120mになった。
・野球の急速がアップした。
・大人でもだれでも肩車できるようになった

今まだ屈伸運動でスクワットしていた方は正しいメニューに修正!

膝は絶対に前に出さないこと!

Pocket